HOW TO イソジン®

この世のすべての猫たちに安心して眠れる場所とお腹いっぱいの幸せを与えたい

play Movie

NECO REPUBLIC

srcoll swipe

HOW TO イソジン®

健やかな生活に感染対策は欠かせません。
「HOW TO イソジン®」では
様々な生活シーンで役に立つイソジンの
活用方法をご紹介していきます。

楽しみながら猫助け
“自走型保護猫カフェ”

普通の猫カフェとは異なり、里親募集中の保護猫がいる譲渡型の猫カフェを運営している
ネコリパブリック。代表の河瀬麻花さんと、
東京お茶の水店店長の嬉野千鶴さんにお話を窺いました。

ネコリパブリック代表取締役

KAWASE ASAKA

河瀬 麻花

ネコリパブリック東京お茶の水店店長

URESHINO CHIZU

嬉野 千鶴

 

この世のすべての猫たちに安心して眠れる場所とお腹いっぱいの幸せを与えたい

河瀬さん:ネコリパブリックは「この世のすべての猫たちに安心して眠れる場所とお腹いっぱいの幸せを与えたい」「2022年2月22日(ネコの日)までに日本の行政による猫の殺処分をゼロにしたい」という思いから立ち上げました。

メイン事業は保護猫カフェの運営です。ビジネスとしても自走できる「自走型保護猫カフェ」として、保護された猫たちの里親探しをしながら、猫カフェの入場料や物販などで収益を上げて、猫たちのご飯代や医療費、私たちのお給料や家賃などに当てています。

現在東京には4拠点あり(お茶の水店、中野店、池袋店、西葛西の苅谷動物病院とコラボしたキャットプラザ)、岐阜と大阪と広島とで全国計7拠点を展開しています。東京では保護猫活動を知っている方も実際に活動している方も多いですが、地方だと保護猫カフェという認識なく、珍しくて来てくださる方も少なくないです。

不安はいろいろあると思いますが、最後までちゃんと面倒を見てあげてね、と。愛情があれば大丈夫です。

嬉野さん:猫カフェには里親募集中の猫たちがいます。NPOや猫シェルター(保護施設)、保護活動をされている方などからお預かりする形で、里親さんを探しています。実際に猫カフェに来て頂いて気に入った猫がいれば、審査がありますが、通れば譲渡が可能です。

特にお目当ての猫が決まっていなくても、ご自身のライフスタイルをスタッフにお伝え頂ければ「こういう猫がいいんじゃない?」とオススメすることもできます。NECOREWEB(ネコリウェブ)という里親募集中の保護猫を掲載したオウンドメディアもあるので、そちらのサイト経由でお店に足を運んで頂くこともあります。

−−「審査」というのは?

嬉野さん:こちらで用意したアンケートを書いて頂くのですが、かなり根掘り葉掘りお聞きする形のものになっています。しっかり面倒を見てくれる方であることがわかれば良いのですが、旅行に行けなくなるから捨てちゃいました、というようなケースもありますので。

河瀬さん:例えば「引っ越しをしたときどうしますか?」「万が一離婚された場合はどうしますか?」と、そういったことも踏まえて、ちゃんと真摯に考えて頂けるかどうかを審査させて頂いています。

猫は長い子だと20年以上生きます。家族に迎え入れるなら、その20年後まで責任を持って愛し続ける覚悟を持って迎え入れて頂きたいです。可愛いだけではなく、いろんなことをしでかしますし、人間の言うことも素直に聞いてくれません。そういうことを含めて、まるっと愛せる自信があるかどうかですね。

嬉野さん:最初にトライアル期間が2週間ありますので、まずは一緒に暮らしてもらって「健康状態はどうですか?」と密に連絡を取るようにしています。その後はご相談があればフォローしていきます。不安はいろいろあると思いますが、最後までちゃんと面倒を見てあげてね、と。愛情があれば大丈夫です。

ネコリパブリックでは、保護猫カフェの運営のみならず、全国各地でイベントを企画したり、様々な企業とコラボして商品開発に携わったりもしているのだという。

河瀬さん:「保護猫を家族にする」という選択肢を知らない人たちに知ってもらうきっかけ作りを、全国的に行っています。

猫雑貨を手作りしている作家さんや、猫用品のメーカーさんなど、何らかの猫の商品を取り扱っている方たちを集めた商店街が「ネコ市」。音楽のイベントやセミナー、写真撮影会、写真展や何かの展示会を集めて、勉強になるものが「ネコ座」。この2つをあわせた「ネコ市ネコ座」は、楽しみながらネコ助けができるイベントとして、大きな会場を借りて多くの方に来てもらっています。

他にも、収益の一部が保護猫のご飯代や医療費になるような形で、様々な企業とコラボして商品作りもしています。オシャレで可愛い物を購入して頂いて、そこから殺処分や保護猫のことを知ってもらう。そのきっかけ作りの一環で、ネコリパブリックの新ブランドをクラウドファンディングで立ち上げて、蔵前(東京)にはショップもオープンする予定です。

衛生面を意識した環境作り
クリーンな猫カフェのために

多頭飼育が基本の猫カフェで、最も大切なのが衛生的な環境作り。ネコリパブリックの店舗ではイソジン®の商品を使って頂いています。

−−衛生面で気をつけていることは?

嬉野さん:猫カフェで一番気をつけているのは病気の蔓延の予防です。1匹感染してしまうとみんなに感染してしまい、ここの場合は25匹いますので、お薬代も25倍で医療費がとんでもなく膨れ上がってしまいます。なので、病気の感染には気をつけています。部屋は毎日掃除機をかけて、拭き掃除をしています。今の時期は特に猫の毛が抜けるので、1日1回では足りないくらいですね。

河瀬さん:猫自体は臭くありませんが、糞尿だったり人間が掃除をしないせいでいろんなニオイだったりの被害が起こります。猫カフェに来たお客様に「臭い」「汚い」と思われてしまうと、猫と一緒に暮らす前に悪いイメージをもたれてしまいます。猫と暮らすイメージが楽しく爽やかで清潔であるように、というのもあって、清掃は徹底しています。

−−イソジン®の商品はどのようにご利用されていますか?

河瀬さん:猫カフェでいっぱい触れあって遊んで頂いたお客様には、帰りがけに消毒して頂けるよう、除菌ウェットシートを出入り口に設置して使ってもらっています。特に猫アレルギーの家族を持つ方もいらっしゃいますので、キレイに手を拭いてから帰宅してもらえるようにしております。

イソジン®除菌ウェットシート
ボトル本体100枚入り

イソジン®除菌ウェットシート
ボトル本体100枚入り

※正式名称

イソジン®薬用泡ハンドウォッシュF
250ml(指定医薬部外品)

嬉野さん:泡ハンドウォッシュ※はすごく活用させて頂いています。お客様には猫ちゃんと触れ合う前にしっかり手を洗って頂くので、洗面台に置いています。ハンドソープの液体が茶色くてちょっとびっくりしますけれど(笑)、手術室に入る前に使う感じの、本格的なものっぽいなと思いながら使わせて頂いています。

※正式名称

イソジン®薬用泡ハンドウォッシュF
250ml(指定医薬部外品)

河瀬さん:猫を飼っている方や猫カフェで働く者の宿命ですが、常に傷だらけなんです。猫に引っかかれたときはしっかり対処しておかないと、腫れたり傷が残ったりしますので、そういうときにイソジンのきず薬や軟膏はすごく助かりますね。実は昨日もちょうどやられたばっかりで(笑)。

イソジン®軟膏 5g
(第3類医薬品)

イソジン®軟膏 5g
(第3類医薬品)

猫カフェ初心者も、家で猫が飼えない人も「気楽に足を運んでほしい」と河瀬さん。可愛い猫たちが待っています!

河瀬さん:保護猫のことを知らない方もたくさんいると思います。猫を飼いたいと思っても、どこで保護猫を譲り受ければいいのかわからずにペットショップで購入される方もいます。保護猫に対して「汚い」「可哀想」というイメージをお持ちの方もいます。でも実際に猫カフェに来て頂ければ、全然違うことに気づくと思います。可哀想な猫たちがいるんじゃないかと思われがちですが、決してどの子も可哀想な振る舞いを見せません。

みんな綺麗で可愛らしくてそれぞれ性格も違っていて。人間の幼稚園みたいな感じで、マイペースな子もいれば、恐がりな子もいるし、ちょっと性格が悪い子もいて楽しいです。一緒に暮らしてみてわかることもありますが、暮らす前に一度体験の場として足を運んでもらいたいです。ただ遊びに来てもらうだけでも、その収益が猫助けにつながるので、猫を家で飼えない人にも気軽に来てほしいなと思います。

製品ラインナップ

イソジン®きず薬
(30mL)

イソジン®軟膏
(5g)

イソジン®除菌ウェットシート
ボトル本体(100枚入)

イソジン®薬用泡ハンドウォッシュF
(250mL)

■店舗情報
ネコリパブリックお茶の水店
http://www.neco-republic.jp/
東京都文京区湯島3丁目1番9号 CRANEビル4階
平日: 15:00 - 20:00
休日(祝日): 11:00 - 18:00
定休日: 木曜日(木曜日が祝日の場合は営業)
■料金システム(基本)
平日30分1,100円(税抜)〜/土日祝1,300円(税抜)〜
※すべて1ドリンク付きのコース。個室利用時は要予約。
shopping_cart